花粉の付着にはご注意を!

今年も花粉の季節到来ですね!さらには花粉の量も多いそうです。

先週末に雨が降ったせいでクルマのボディに花粉がびっしり!(上図)

その後、さらに2日程放置してしまった為、洗車しても落ちません。。。

花粉がボディに積もっても、雨が降る前であれば多少べたつく位ですが、怖いのは雨が降ってしまった後。ボディについた花粉は、雨が降っても流れずにそのまま雨滴とともに乾燥します。乾燥する際にまだらになって、花粉がより濃くボディに付着します。

簡単に言えば、大量の花粉が車に積もり雨が降る(少ない雨だと影響大)そしてギラギラの天気で晴れると~

まさに先週末の雨では!?(;^ω^)

試しに細めのコンパウンドで塗装面を削ってもみましたが落ちません!ちなみに基本的には磨くと悪化します(*_*

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しらべてみたところ・・・

「花粉によるシミは、ボディの被膜が花粉とともに収縮することでシミになります。
なので収縮した被膜に熱湯をかけ、収縮した部分を膨張させて元に戻すことが出来ます」

そんな訳で高温スチーム(ちなみに70℃くらい)

瞬間的にしかお湯がかからないので、多少おちた様な気がしますがほぼ効果なし(笑)

 

次にポットのお湯(ちなみに90℃くらい)

プラスチック部品への影響を考慮して本当は80℃以下が良いと思いますがお試しなので!

これはバッチリ効果ありですね!

不思議ですよね~でもお湯をかけただけ!

ただ、ボンネットやルーフなどの面積が大きい場所だと、すぐにお湯が冷めてしまい効果が少なくなってしまうので、タオルやマイクロファイバークロスなどを敷いてお湯をかけてあげると効果は絶大です。

※クルマによってはプラスチック製のパーツやフロントガラスなど、高温により悪い影響がある場合がありますのでご注意を!

ポリマー等のコーティングをしていればボディ塗装面にあたえるダメージが少ないので多少なりとも時間を稼ぐことができますが、やはり早目の洗車が適作ですね!


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